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いつまでもイキイキと過ごして欲しいから・・・気軽に使えるスピーカー&イヤホンでの“ながら聴き”で脳を刺激する『ガンマ波サウンドケアkikippa(ききっぱ)』を

目次

医学の進化や健康意識の高まりから、私たち日本人の平均寿命は年々伸び続け、過去40年間で男性は約6.3年、女性は約6.6年も平均寿命が延びています(男性81.09歳、女性87.13歳)※。理想は、「いつまでも健康で、イキイキとした毎日を送る」こと。

そこで今回、「オヤノコト」編集部がテレビにつなげて使うだけで「脳を鍛えることができる」話題のスピーカーがあると聞き、『ガンマ波サウンドケアkikippa』の開発を手がけたピクシーダストテクノロジーズ株式会社に潜入。

話題の「ガンマ波サウンド™」ってなに? スピーカーの実力は? など、今回は、高齢の親のためだけでなく、40~50代の自分たちにとっても気になるポイントについてお聞きしてきました。
※厚生労働省「2024年(令和6年)簡易生命表の概況」より算出

記憶力や集中力に関係する「ガンマ波」に着目。
震える「ガンマ波サウンド」で脳を鍛える

いつも観ているテレビに接続するだけで、テレビを見ている時間が脳を鍛える時間になる――そんな画期的なテクノロジーを搭載し、話題となっている『kikippaスピーカー』。

コンパクト、かつシンプルなデザインも人気の『kikippaスピーカー』


「40Hz周期の音や光の刺激によって、記憶力や集中力に関係する“ガンマ波”という脳波の発生を促すことができる」という、先進研究の知見を採用し、テレビに接続するだけで、ガンマ波と同じ周期でテレビ音声の一部を変調(特許取得済み)。
特殊な「ガンマ波サウンド™」で脳を鍛えることができるのだといいます。

「このスピーカーは、我々の技術でいくつになっても健やかでイキイキとした毎日を過ごすためのサポートをしたいとの想いから開発したもの。日常生活の中で、今の生活習慣を変えることなく取り入れることができるものをと考えた時に思いついたのが、テレビにつないで使うスピーカーだったのです」と話すのは、開発を手がけたピクシーダストテクノロジーズ株式会社の柴田浩次さん。

実際に、テレビでつないでみるとスピーカーから聞こえる「ガンマ波サウンド™」は、まるで振動加工されたような「震える音」。最初に聴いたときは少し驚く方もいるかもしれませんが、「聴き続けることで慣れて、気にならなくなったという声が多い」といいます。

記憶力や集中力に関係する「ガンマ波」と同じ変動を繰り返す音で脳を鍛える!

『kikippaスピーカー』に搭載された「ガンマ波サウンド™」には、変調度合いの強さが異なる「標準モード」と「弱モード」があり、リモコンのボタン一つで簡単に切り替えることができます。また、「ガンマ波サウンド™」モードをOFFにすれば、通常の音でテレビを視聴することもできます。

「ガンマ波サウンド™」モードの切り替えやON・OFFもリモコンで簡単!

「ガンマ波サウンド™」モードは、通常モードでは1日1時間程度、弱モードでは1時間半程度を目安にご利用いただくことを想定しています。もちろん長時間使ったからといって問題があるわけではありませんが、『長い時間聴く』というよりは『毎日続けて聴く』を意識していただくことをお勧めしています」(柴田さん/以下同)

1日1時間の「ガンマ波サウンド™」モードで、脳を鍛える――いつまでも健やかな毎日を過ごすための“新習慣”として取り入れてみてはいかがでしょうか。

『kikippaスピーカー』は、親へのプレゼントにお勧め! 高齢の親に嬉しい機能とは?

『kikippaスピーカー』のメインターゲットは、50~70代。そのため、デザインも操作性も非常にシンプル! また、高齢の親が使用するのに嬉しい&便利な機能も搭載されているので、親へのプレゼントに購入する「オヤノコト」世代も多いそうです。

嬉しい機能①
『くっきりボイス』モードでテレビからの音をよりはっきり、聞きやすく。加齢によって聴力が衰えると、高い音が聴きづらくなるため、高音域の音量を増幅してくれる機能だといいます。

「くっきりボイスモードをONにすると、テレビの音が大きくなるというよりは、はっきり聴きやすくなったと感じられるのではないかと思います。普段は「ガンマ波サウンド™」モード、天気予報やニュースなど、しっかりと音声を聴きたい時にはくっきりボイスモードなど、使用場面や目的に合わせて切り替えて使用されているようですね」

高齢の親にもうれしい

嬉しい機能
離れて暮らす高齢の親の様子を知る見守り機能つき。専用ウェブサイトや無料通話アプリとの連携機能を使用すれば、製品の利用状況を確認することもできます。離れて暮らす高齢の親の様子を知るツールとして活用しているそうです。
「毎日の使用状況から『今日も元気に過ごしているな』など、親の様子を感じることができるだけでなく、『先月はこのくらいの時間使用しています』といった情報提供もしていますので、使用状況を比較して生活リズムに変化がないか確認することもできます。いつもと違う状況を知らせるといったアラート機能はありませんが、監視感なく親の様子を知ることができると、ご好評いただいています」

電源のON・OFFの状況や使用時間などを確認することができる

嬉しい機能
接続は、スピーカーとテレビを付属のケーブルでつなげるだけ。ケーブルと差込口のラベルの色を同じにしているので、機械操作が苦手な高齢の親も迷うことなく接続できます。あとはコンセントをスピーカーにつなげて電源を入れ、リモコン操作するだけでガンマ波サウンドが流れ始めます。

工事や複雑な設定は不要。Wi-Fiを開設する必要もありません

「機器の故障や不具合はもちろん、接続や操作に悩まれた場合に備え、電話やメールでの問い合わせ窓口も用意していますが、接続も操作もシンプルでわかりやすいので、『どうしたらいいのかわからない』といった問い合わせはほとんどありません。この操作や接続の“わかりやすさ”も、プレゼントとして選ばれている理由ではないかと思っています」
これだったら、毎日の暮らしを変えることなく、いつも見ているテレビに接続するだけでいいので、新しいものに抵抗をしがちな親世代もすんなりと受け入れてくれるのではと期待・・・。

より幅広い用途で使いやすい『kikippaイヤホン』も登場!

また、昨年4月には、スピーカーと同様の「ガンマ波サウンド™」を届けるオープンイヤー型の『kikippaイヤホン』も登場。仕事や家事をしながら好きな音楽やラジオ、音声アプリなどを聴いて脳を鍛える――そんな新たなスタイルを提案しています。

長時間使用しても耳が痛くなりにくい、オープンイヤー型のデザインを採用

設定はBluetoothで接続するだけ。慣れている人であれば、箱から出してすぐに接続・使用できるはず。また骨伝導ではないので締め付けも少なく、長時間付けていても痛くならない設計を採用しています。

締め付けや痛みを感じることのないデザイン

また、基本は「テレビに接続して使う」スピーカーと異なり、イヤホンの使用状況・頻度は多岐に渡ることが予想されるため、提供する音質にもかなりこだわっています。
「専用アプリの有料機能(契約初月は無料で利用可能)をご利用いただくと、5段階とスピーカーよりも細かいガンマ波のモードを用意し、お好みに合わせて切り替えができるようになっています。イヤホンの利用シーンは本当に人それぞれだと思いますので、使用場面や目的に合わせて切り替えながら音を楽しんでいただければと思います」

『kikippaイヤホン』の専用アプリには、導入実績400社※を超える脳体力®トレーナーCogEvo®監修の認知機能チェックツールも搭載加齢とともに「あれ?」と思う場面が増えたなど、気になる時にいつでも利用することができます。
『kikippaイヤホン』サイトより

ちょっと気になる「自分の状態」を確認することも可能!

日々のコンディションを気軽に確認したい高齢の親世代にも、脳を鍛える習慣をつけて、いつまでもイキイキと自分らしく活動していきたい「オヤノコト」世代にも使いやすく、毎日に取り入れやすいアイテムとして人気を集めそうですね。

世界でも注目の「ガンマ波」研究のノウハウを取り入れ、脳の健康習慣、そして健康寿命のサポートをめざす『kikippaスピーカー』と『kikippaイヤホン』。まだまだ研究が続く「これから」の技術ではあるものの、その実力と新しい健康習慣としての可能性に注目が集まっています。

年齢を重ねてもイキイキと自分らしく――その願いをかなえるためにいつもの暮らしに「ガンマ波サウンド™」の“ながら聴き”を取り入れて、脳を鍛える。これからの新しい生活習慣になりそうです。

※ガンマ波サウンド™、kikippa及び関連するロゴは、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の商標又は登録商標です。

【概要】
kikippaスピーカー(型番PDAS001)
■寸法:約300㎜(W)× 61㎜(H) × 86㎜(D)
■本体質量:約880g
■価格:
①無制限プラン スピーカー本体+サービス利用料一括=99,000円(税込)
②月々プラン スピーカー本体49,500円(税込)+サービス利用料月額=1,980円(税込)

仕様・価格・サービス内容は2026年4月取材時のものです。
予告なく仕様・価格・サービス内容が変更になることがあります。

※『kikippaスピーカー』と『kikippaイヤホン』は、100年以上健康を追求してきた製薬会社と、音や光などを自在に操る先端技術を追究するテックカンパニーが共同開発しました。

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