40歳を過ぎたらオヤノコト

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まずは老眼のセルフチェックから!! (セルフチェックシートつき)30代から出てくる老眼症状、自覚のない「隠れ老眼」が3割!!

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眼鏡市場(株式会社メガネトップ)が全国20~54歳の男女600人に、「目の見え方」に関するアンケート調査を行ったところ(2024年5月)、「老眼を自覚している」と回答した人は全体の30.3%、45歳以上は半数を超える方々が老眼を自覚しているという結果が出たそうです。ところが、この「自覚している」人以外、つまり「自覚していない人」というのが実は要注意な(自分で認識していないけど老眼の)『隠れ老眼』だとか・・・。

「自分はまだ大丈夫」と思っている、「オヤノコト®」世代のみなさん、30代から老眼は始まっているそうです。まずは、こっそりできる(!)、簡単な老眼チェックをしてみましょう。

自分が老眼か「オヤノコト®」世代のみなさんは今すぐチェック

いかがでしたか?

①は、老眼の判断基準のひとつと言われるチェック方法だそうです。アンケートの結果によると、この「人差し指の指紋がいちばんはっきり見える距離が30センチ以上離れている」と回答したのは29.4%にもなりました。つまり、約3割は自覚していない「かくれ老眼」ということに・・・。

②はたぶん、「オヤノコト®」世代のみなさんは、日々感じている「あるある」な出来事ではないでしょうか。

近年、スマートフォンの使用などによるライフスタイルの変化や動画サービスの視聴時間が長くなることで、若年層でも老眼になりうることが指摘されているそうです。また、老眼の初期症状はわかりづらく、症状とともに年齢がある程度進んでから対策をされる方が多いことも、老眼が進んでしまうことの要因になっているようです。

「老眼」と感じながら対策をしている人は、わずか12.3%、50~54歳でも24.0%程度!?

「オヤノコト®」世代のみなさんは、同世代の友人と会っているとき食事のメニュー表を見たり、食品の裏パッケージの表示を見るときに、それまでかけていた眼鏡をはずしたり、手に取ったものを近づけたり離したりして見ているシーンをよく見かけますよね。そして、いつからか他人事ではなく自分事になっているのが怖い「老眼」。私も自覚したのは、いっしょにでかけた友人が近づけたり離したりしているのを見て、「老眼になっちゃった?」と言った数カ月後に自分も同じことをしていたのを妹に指摘されました。

ところが同社のアンケートによると、老眼を自覚していても67.0%の方が対策をしていなくて、我慢しているそうです。対策をしていない理由は「対策がわからない」が最多ですが、それ以外には「自分が歳をとったのを認めたくない」「老眼鏡をかけるのが恥ずかしい・嫌だから」というものもありました。

ストレスフリーな遠近両用レンズで、「老眼鏡」の苦手意識を克服して、快適な「見える」生活を手に入れる

近視の私が初めて老眼鏡を使用したとき、しばらくは今までの眼鏡と違う視線の動きに対応できずに、眼鏡を上下させたり、顔を横に振ったりして見えにくい生活が続き、夕方になると頭痛がひどくなったことが続きました。

現在、老眼鏡を既に利用している人のなかにも、「視線の移動に慣れない」(レンズのゆがみに酔ってしまいそう)、小さい文字を見るときだけわざわざ「かけはずしをするのが面倒」など抵抗のある人もいると思いますが、最新の老眼鏡には視野を広く、歪みを少なくする、まさに“人に合わせてくれる”オーダーメイド設計の遠近両用レンズ「新ストレスフリー遠近」が販売されています。

実際に試させてもらいましたが、遠くを見てから手元を見るときのレンズの歪みを感じることなく視線の動きがスムーズにできました。これだったら、近くを見るときにわざわざ付け替えることもなく、一日中着けていられそうです。

一般的な遠近両用レンズ
新ストレスフリー遠近
一般的な遠近両用レンズ
新ストレスフリー遠近

メガネトップの「新ストレスフリー遠近」の特徴

  1. 一人ひとりの屈折異常(遠視・正視・近視)の目の動かし方に合わせた最適設計
  2. 使う人の目の年齢に合わせて度数変化を最適化することで、「今」の自分に最適な視界が提供できる 

見えにくいときに目を細めたりするのは印象が悪くなりがち。「見えにくいな」を我慢せずに、老眼鏡を初めて使用する人も、今使っているものでちょっとした不便さを感じている人も早めの対策で快適な「見える」生活を手に入れてみませんか。

(2024年7月時点の情報です)

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