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親子の“ちょうどいい距離感”を保つには? 象印マホービン「みまもりほっとライン®」が役立つってほんと?【Q&A】

画像はイメージです

目次

離れて暮らす親のことは、いつも気になるものです。
電話がつながらないだけで「何かあったのでは」と不安になり、ニュースで高齢者の話題を見るたび、「うちの親は大丈夫かしら」と胸がざわつく──という経験がある人も多いのではないでしょうか。
一方で、見守りサービスやカメラをすすめても、「監視されるみたいで嫌」「まだそんな歳じゃない」と親に断られてしまうケースも…。
親を思う気持ちと、自立して暮らしたいという親の思い。そのどちらも大切にしながら安心を得る方法はあるのでしょうか。
そんな親子の気持ちに寄り添ってくれるのが、象印マホービンの見守りサービス「みまもりほっとライン®」。毎日使う電気ポットを通して、離れて暮らす親の暮らしをさりげなく見守る仕組みで、25年(四半世紀)にわたり15,000人に利用されています(2026年8月現在)。
今回は、親世代・子世代双方が気になる疑問をQ&A形式でご紹介します。

Q1 見守りカメラやセンサーは親が嫌がります。どう切り出せばいい?

A1 「見守るため」ではなく、「新しい便利なポットを使ってみない?」と伝えるのがおすすめです。

見守りサービスを導入する際、親にどう伝えたらいいか悩みますよね。
「監視される」と感じるカメラには抵抗があっても、日常に使う電気ポットなら生活を変える必要がなく、その心理的ハードルは一気に下がります。
「みまもりほっとライン®」の仕組みはとてもシンプル。親がポットを使えば、使用履歴が家族のスマートフォンやパソコンにメールで通知されるというものです。親は普段どおりお茶を飲むだけ。「見守られている」という意識を持たずに使えることが魅力です。
「あなた(親)のことが心配だから」と伝えるのではなく、「毎日元気に過ごしていると分かると私が安心できるから使ってみて」と、自分の気持ちとして伝えれば、親の自立やプライドを尊重しながら、無理なく見守りを始められそうです。

給湯ボタンを押すことが「今日も元気」という親から子へのメッセージに

Q2 実家の親はスマホもWi-Fiも使っていませんが、すぐ使える?

A2 インターネット回線も工事も不要。コンセントにつなぐだけで稼働します。

高齢の親だけで暮らしている家庭では、Wi-Fi環境がないことも珍しくありません。
「みまもりほっとライン®」はポット自体が通信機能を内蔵しているので、インターネット回線やスマートフォン、複雑な設定は不要なのがうれしい点。親がポットを受け取ったら、いつもの場所に置き、コンセントにつなぐだけでその日から利用を始められます。
工事や立ち会いも必要ないため、離れて暮らす子どもがわざわざ実家へ行く負担がないのもありがたいですね。 また、「ロック解除」(シール①)→「給湯」(シール②)の操作が分かりやすいよう、操作の順番をボタンに貼る番号シールが付属されているなど、細かな配慮も。これなら面倒な操作に戸惑うこともなく、日常生活の中に自然になじみそうです。

Q3 毎日何通もメールが届くと、見守る側の負担になりそう・・・。

自分自身も仕事や家事などに忙しいのがオヤノコト世代。「通知に追われるようでは長続きしない」と感じるかもしれません。
「みまもりほっとライン®」の通知メールの配信時間や回数は1日に3回まで自由に設定でき、「朝だけ確認したい」「仕事が終わる夕方に知りたい」といった使い方もできるのが助かります。
メールには直近5件の利用状況がまとめて表示されるので、「今日もいつもの時間にお茶を飲んでいるな」と、ひと目で確認できます。
さらに、通知先は最多3件まで登録OK。きょうだいや親族、ケアマネジャーさんたちと情報を共有することもできますが、これが実は、見守る側としてはありがたいポイント。「自分1人で親を見守らなければ」と思うと負担になりますが、みんなでさりげなく支えられるのもうれしいですね。

「給湯」のほか、ポットの「おでかけ」ボタンを押す「おでかけお知らせ機能」で、家族に「外出」「帰宅」も知らせてくれます

Q4 夏場の熱中症など、ポットだけで体調の変化も分かる?

A4 毎日のお茶の時間には、その人らしい生活リズムが表れています。

「文字の通知だけなのに、親の体調までが分かるの?」と思うかもしれません。
でも、高齢の親にも「朝起きてコーヒーを飲む」「夕食後にお茶を入れる」といった毎日の生活リズムがあります。
「みまもりほっとライン®」では、ポットを使った時間や回数が記録され、契約者専用サイトで1週間分の利用状況もグラフで確認できます。
「今日は起きる時間が少し遅い」「昼のお茶を飲んでいない」「夕方まで一度も使っていない」──。そんな小さな変化が見えてくることで、「親に電話してみようかな」という自然なきっかけになります。例えば夏は、お茶を飲む回数が極端に減っていれば、水分補給が足りていない可能性も。もちろん、それだけで体調を判断することはできませんが、「いつもと違う」に気づけることが大切です。

【契約者サイト】安否の確認だけでなく、「週間グラフ」で親の毎日のリズムがわかる

Q5 最近、親の物忘れが少し心配。認知機能の衰えにも気づけるとうれしいんだけど…。

A5 さまざまな通知機能が心身の衰えのサインを教えてくれます。

離れて暮らしていると、親の体調や認知機能の変化は気づきにくいもの。例えば、水を入れずに電源を入れて空だきしてしまうといった使用時の“うっかり”、心配ですよね。
そんなときに心強い味方になってくれるのが「空だき通知」。例えば、水を入れ忘れたまま電源を入れると、自動で電源が切れ、その情報が家族に通知されます。また、「長時間未操作通知」機能を設定すると、24時間または36時間ポットが1度も使われなかった場合にもお知らせが届きます。この時、契約者サイト画面では黄色になり、危険情報を取りこぼししにくくなっています。

もちろん、1度の通知だけで異変が起きたとは限りません。でも、「最近こういうことが続いているな」と変化に気づくことで、「今日は電話をしてみよう」「週末に様子を見に行こう」という早めの行動につなげることができます。

契約者専用サイトでは、過去1年間の使用状況を確認できるサービスも。長期間にわたる親の生活リズムの「少しずつ」の変化を確認できるので、認知機能の経過観察にも役立ちそうです。
親の普段の生活リズムを知っているからこそ、小さな変化にも早く気づける──。それが、大きな安心につながります。

通知が来ると、安心するとともに「今日も元気だよ」と言われているよう!

Q6 ずっと電源を入れていて、電気代は気にならない?

A6 保温を切っても、見守り機能は続くから安心です。

親世代の中には、「電気代がもったいない」と、家電のコンセントをこまめに抜く習慣がある人も多くいますよね。
「みまもりほっとライン®」では、本体の容器が水筒と同じにように「真空」になっているので、「保温切」に設定すれば、保温する電力を抑えながら通信機能はそのまま利用OK。「電気代が心配」という親にも説明しやすく、毎日安心して使ってもらうことができます。
利用者からは、「最初は母がコンセントを抜いてしまいましたが、『保温を切れば節約できるよ』と伝えたら、そのまま使ってくれるようになりました」という声も。

ボタンを押して、左側の◀マークを「保温切」に合わします

親の節約意識を尊重しながら、見守りも続けられる。そんな細やかな配慮も、このサービスが長く支持されている理由の一つなのですね!

ランプの点灯で「みまもり中」であることが分かります

Q7 「みまもりほっとライン®」実際に利用している人は、暮らしがどんな風に変わった?

A7 「見守る安心」と「親子の自然な会話」が増えたという声が多く聞かれます。

利用者から多く聞かれるのは、「親も自分も無理をしなくていい」という感想です。「カメラには抵抗があった親も、普段使いのポットなら受け入れてくれた」
「毎日通知が届くことで、『今日も元気そうだな』と安心できるようになった」
といった声が多いそうです。
また、「以前は『元気?』と生存確認のような電話ばかりしていましたが、今では『今日はお昼のお茶が遅かったね』『今日は誰か来ていたの?』といった世間話を楽しめるようになった」という人も。
見守りサービスというと「異変を知らせるもの」という印象がありますが、本来の役割は、親とその家族が無理することなく、安心して「見守り、見守られ」の環境をつくること。
毎日の「いつもどおり」が分かり、親の生活を身近に感じられるようになるからこそ、親子の距離も心地よいものになっていくのかもしれませんね。

離れて暮らす親との会話のきっかけづくりにも役立ちます

編集部が考える「見守り」とは・・・親の自立を尊重しながらさりげなく

離れて暮らす親を思う気持ちは、日に日に大きくなるものです。一方で、親にとっては、これまでどおり自分らしく暮らせることがなにより大切。だからこそ、見守りは「監視」ではなく、「安心を分け合う仕組み」であることが理想です。
象印マホービンの「みまもりほっとライン®」は、毎日使うポットという身近な家電を通じて、親の暮らしを変えることなく、家族に安心を届けてくれることが分かりました。「何かあったらどうしよう」という不安を抱え続けるのではなく、「今日もいつもどおりだね」と思える毎日へ。
親の自立を尊重しながら、無理なく見守りを続けたい人にとって、心強い選択肢になりそうです。

象印マホービン『みまもりほっとライン®』
離れて暮らす親がポット(iポット)を使用すると、本体に搭載された通信機器を通じてご家族にその使用状況をお知らせ。スマートフォンやパソコンからいつでもどこでもさりげなく毎日の暮らしの様子を緩やかに見守ることができます。インターネット、Wi-Fi、設置工事は不要。ポットが届いたらすぐに使えます!

『みまもりほっとライン®』の情報通知サービスから分かること
●電源を入れた、給湯した…などのポットの使用状況「操作状況通知」
●ポットが空の状態で電源を入れた時「空だき通知」
●長時間(24時間もしくは36時間)何も操作されなかった時「未操作通知」
●電気ポット本体に不具合があった場合「本体不具合通知」 
※象印にも情報が通知されます

他にもこんな機能が搭載されています
●直近1年以内の2つの指定日の使用履歴をグラフで比較
●ほぼリアルタイムに情報を更新
●一括確認画面でお一人の契約者が複数の電気ポットの利用者情報を確認可能
●おでかけボタンでご家族に「外出/帰宅」をお知らせ

サービス概要(金額はすべて税込)
初期費用:5,500円
サービス利用料:3,300円/月
※契約後、最初の1カ月はご利用料無料

【「オヤノコト」メルマガ会員特典】
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※ポット(iポット)はレンタルですが、新品をお届けします
※初期費用・利用料には次の料金が含まれます
●「iポット」のレンタル料、送料、iポットの利用に関わる通信料
●メールサービスなどのサービス料
●万が一の故障時の修理費用 ※お客様の取扱不注意や外部要因によるものは除く
●半年に一度、ポットの洗浄剤を郵送(3カ月に一度の2回分)

※ご契約・ご利用には象印マホービン公式オンラインストア「象印ダイレクト」での会員登録が必要になります。
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※「みまもりほっとライン®」は、自治体によっては「高齢者みまもり支援事業」として助成を受けられる場合があります。お使いになる方のお住まいエリアが対象かどうかは象印マホービンのサイト(行政機関助成制度一覧)をご覧ください。

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