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小容量なのに炊飯も保温も「専用メニュー」でずっと美味しい!象印圧力IH炊飯ジャー『極め炊き®』NP-RU05

ごはんは多くの量で炊いた方が美味しくなる……そう聞いたことはないでしょうか。80歳を超えた我が家の母もそのひとり。だから一度に3合以上の量を炊いて、残ったごはんは冷凍保存をしています。
ところがコロナ禍で外出機会が激減した頃から急激に食が細くなり、一度の食事で食べるごはんの量は茶碗半分ほど。そのため今まで通りの量を炊いていると、長い時には1週間以上かけて「消費している」という感じに。少量でも美味しくごはんが炊ける炊飯器があればいいのに、と思っていたのです。

そんな中で見つけたのが、象印の圧力IH炊飯ジャー『極め炊き®』NP-RU05。

3合炊きのコンパクトサイズ!


食が細くなってきた高齢の親でも使いやすい少量炊き(3合炊き)ながら、「ふつう」「すしめし」「しゃっきり」と、お好みや料理に合わせて3通りの食感に炊き分けができる高性能。また、時間をかけて水に浸し、芯までじっくり吸収させる「熟成炊き」メニューを使えば、少量でもふっくらおいしく炊き上げることが可能なのだとか。

お好みやその日のメニューに合わせた食感で炊き分けられる

しかも普通に炊いたごはんを硬いと感じるようなら、「白米ふつう」メニューで炊くよりもやわらかく、おかゆよりもかために炊ける「やわらか」メニューも搭載。これなら「最近、ごはんがちょっと食べにくくて」と、湯漬けにして食べることが増えた母にはうれしい機能かも。

毎日しっかり食事を摂るためには「食べやすさ」も大事なポイント

また、一度の食事では食べきれずにごはんが残ってしまった場合も、底センサーが保温に最適な火加減で温度をコントロール。水分の蒸発を抑えて30時間まで美味しく保温してくれるというのもうれしいポイント。これなら残ったごはんは味が落ちないように「急いで冷凍!」なんて手間も省けるし、炊飯器の中に入れっぱなしにしてしまって硬くなったといった悲しい失敗も回避できそうです。

少量でも、食事内容などに合わせた仕上がりに美味しく炊けて、食べきれずに残った場合も美味しく保管できる。今までの大容量の炊飯器ではごはんが残る・消費しきれないようなら、買い替えを検討してみようかなと。

しかもこの「極め炊き®」は、白米だけでなく、もち麦や押し麦をおいしく炊き上げる専用のメニューもあるのだとか。これを機に、健康を考えて毎日のごはんを白米から雑穀米に変えてみるというのもいいかもしれませんね。


【商品概要】
『圧力IH炊飯ジャー 極め炊き®』NP-RU05
象印マホービン株式会社
炊飯容量 0.09~0.54(0.5~3合)
カラー スレートブラック、ホワイト
炊飯時消費電力(W)700
外形寸法(幅×奥行×高さ/cm) 23×32×19.5
希望小売価格 オープン価格

※掲載情報は、2026年1月現在のものです。価格・仕様は予告なく変更になることもあります。

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