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モニターつきインターホンなら、離れた場所からでも、実家の来訪者をスマホで確認・対応できる


リモートワークなどで平日の昼間に自宅にいると、宅配便や郵便局、時には訪問営業など、意外と来訪者が多いことに驚かされます。モニター越しに来訪者の服装や「誰宛の荷物ですか?」などしっかり確認して応対していたのですが…いつもの日中なら我が家は80代の母親ひとり。同じように来訪者を確認し、見極め、対応できているのかなと考えると…正直、かなり不安。ましてや今は玄関のチャイムを鳴らして、留守かを確認してから侵入を試みる空き巣もいる…と聞くと、心配だからといって「来訪者には一切対応しないでいいよ」とも言いにくいのが現状です。

同居していてもこれだけ不安なのですから、離れて暮らす高齢の親となるとその不安はさらに大きくなります。地域によっては玄関に鍵をかける習慣がなかったり、知らない来訪者でも、世間話のついでに個人情報をぺらぺらとしゃべってしまったり…悪質な訪問販売や押し買い、乱暴な手口の空き巣や強盗などが増えているだけに、自宅はもちろん、離れて暮らす高齢の親にもそうした「リスク」がないかをチェックしておきたいものです。

高齢の親が不安のない毎日を過ごせるように

離れて暮らしていても実家の来訪者を確認、必要に応じて対応もできる

そこで「オヤノコト」編集部が今回注目したのが、スマホと連携(※)させることで、離れた場所からでも自宅もしくは実家への来訪者を確認し、必要に応じて直接対応もできる、パナソニックの『ワイヤレスモニター付テレビドアホン(VL-SWZ700KS)』。

モニター親機をインターネットにつなぐだけで、家のどこにいても、さらには外出中でもスマホの画面を通じて映像と音声で来客応対が可能に。日中独居、もしくは遠く離れた実家で一人暮らしをしている高齢の親に代わって、子ども(「オヤノコト」世代)が来訪者を確認し、郵便局や宅配便であれば「今は留守なので夕方以降に再配達してください」と伝える、押し買いや怪しい訪問販売なら「そういうものは結構です!」と、高齢の親に会わせることなくシャットアウトすることもできます。スマートフォンは最大4台まで接続できるので、家族やきょうだいで実家の安全・安心を守る…なんてこともできます。

他にも、高齢の親でも来訪者を確認しやすい大画面・高画質モニター、留守中の訪問を録画して後から確認できるなどうれしいポイントがいっぱい! 高齢の親が自宅、そして実家でゆっくり不安のない毎日を過ごせるよう、ちょっとした「親孝行」として、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

※モニター親機をルーター経由でインターネットに接続できる環境および、スマートフォンへの専用アプリケーション「ドアホンコネクト」のインストールが必要です。離れた場所のスマートフォンと連携する際は同じWi-Fi環境下で設定が必要です。


パナソニック「ワイヤレスモニター付テレビドアホン VL-SWZ700KS」

・モニター親機をインターネットでつなげば、家のどこにいてもスマートフォンですぐに応対可能。
・大きく見やすい画面で操作もしやすく、高齢の方でも無理なく使える設計です。
・留守中の来訪者を自動で録画、あとから映像で確認可能。
・スマートフォンは最大4台まで登録可能。外出先からでも来訪者対応ができます。

※掲載されている情報(製品情報、サービス内容、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

<商品に関するお問合せ>
パナソニック ファクス・電話機・ドアホン ご相談窓口  TEL.0120-878-983
受付時間 9:00~18:00(日・祝日、1月1日~1月3日を除く)



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