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20年ほど前に親を呼び寄せ、母を看取った経験から、人生の終末期や家族の思いなどについて考えるように。施設やそこで暮らす親世代、認知症、高齢の親と子どもの関係、終末期に関するブックレビューなどを執筆
「老人以上、介護未満」の父親のケアに奔走した娘・ジェーンスーさんが著した『介護未満の父に起きたこと』(新潮社)が話題を呼んでいます。私たちオヤノコト社も、「そろそろ親のこと(R)」とうたい、そのための備えを訴えてきました。
「オヤノコト」とは、介護が必要になってから起きる問題ばかりではありません。介護手前でも、急な病気やケガ、通院や買い物などの「オヤノコト」で子どもがサポートしなければならない場面は少なくないのです。
「オヤノコト」相談室を訪れた方のなかにも、そんな子世代はたくさんいらっしゃいました。
Sさんは、母親と銀行を回り親名義の口座の整理をしていました。
Mさんの母親は、日中一人になると不安感が強くなるのか、勤務中のMさんにたびたび電話をかけてきては、「具合が悪いんだけど、帰って来てくれる?」と訴えるようになりました。
Nさんは、“買い物難民”である親のために、毎週末食料を買って実家に届け、料理をつくり置きしています。
親が要介護認定を受けていないと介護休暇は使えず、「有給休暇を利用して対応するしかない」という声も多く聞きます。要介護になってからの方が、「デイサービスで見守りをしてもらえる」「ヘルパーに買い物や調理を頼める」から、心身ともに楽になったという方もいました。
介護手前でも必要な親のサポート・・・「オトナ親子」の皆さんはどんな困りごとがありますか。
今年1月20日~2月13日に実施した、介護手前の「オヤノコト」。
介護手前でも必要な親のサポート・・・「オトナ親子」の皆さんはどんな困りごとがありますか? のアンケートにご協力をいただきまして、どうもありがとうございました。
全国の「オヤノコト」メルマガ読者のみなさん179名からいただいた結果をご報告します。いただいたご意見をもとに、オヤノコト社として、そして同じ「オヤノコト」世代として、少しずつ読者の皆さんのお役に立てるような企画やサービスなどにつなげていけたらと思っています。

■「まだ介護なんて先の話」と思っていた矢先、今月、親が転んで足を痛めてしまいました。 私は車を持っていないため、道一本先にある目と鼻の先の病院へ連れて行くことすらできず……。歩けない親を前に、自分の無力さを痛感しました。
結局、タクシー会社に事情を説明して、超近距離ですが無理を言ってお願いし、なんとか受診。結果は骨折でした。入院はせず帰宅できましたが、全治3カ月。 「ちょっとした怪我」では済まない、移動手段がないことの厳しさと、これから3ヶ月続く生活のやりくりに、今、途方に暮れています
(40代、女性、北海道)
■物忘れやうっかりミスが多いように感じます。通帳をATMに置き忘れたり、スマホをどこかに置き忘れたりする機会が増えているのがとっても気になります。たまに会話がきちんと聞き取れていなかったり、ラインの文脈がおかしいと感じることも気になりますね。家事をまだまだ2人で分担しているみたいですが、火事や防犯対策、事故には気を付けてほしい
(40代、男性、大阪府)
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